洗顔ブラシで毛穴が広がる?洗顔ブラシの毛穴へのメリット・デメリットを検証

毛穴やニキビのお悩みがある方に人気だという洗顔ブラシ。
洗顔ブラシで毛穴の黒ずみや詰まりがキレイになる!という口コミもあれば、逆に毛穴が広がる・肌に悪いというようなデメリットを述べる声も…
今回は、結局毛穴にとって洗顔ブラシっていいの?悪いの?という部分を検証!
肌と毛穴に優しいオススメの洗顔ブラシや、正しい使い方もご紹介してみます。

洗顔ブラシとは?毛穴に効果がある?

洗顔ブラシとは主に、細くやわらかい毛で作られた洗顔専用のブラシをさします。

普段手で行っている洗顔を、細い毛の密集したブラシでやさしくマッサージするように行うことで、手指では落としにくい毛穴の奥の汚れや余分な角質を浮かび上がらせ、洗い流せるとされています。
よって、洗顔ブラシはニキビや毛穴、くすみなどのお悩みがある方に人気がでています。

しかし、一部では洗顔ブラシで毛穴が広がるという口コミや、逆効果というデメリットを述べる声があるのも事実。

今回の記事では、

・洗顔ブラシの肌や毛穴へ期待できる効果
・洗顔ブラシのメリット・デメリット
・洗顔ブラシを使っていい人と正しい使い方
・洗顔ブラシの種類や特徴
・人気の洗顔ブラシ

などをご紹介していきます。
毛穴トラブルにお悩みで、洗顔ブラシの導入を検討されている方、使い方に迷っている方…ぜひこの記事をチェックしてみて下さいね。

毛穴悩みにオススメの洗顔ブラシ一覧はこちら
毛穴悩みにオススメの洗顔ブラシ4選 

洗顔ブラシの毛穴と肌へのメリット・デメリット

まずは、洗顔ブラシに期待できる美肌効果など、メリットの部分と、洗顔ブラシが逆効果になるというようなデメリットの部分をそれぞれ紹介していきます。

洗顔ブラシの肌・毛穴への効果やメリット

洗顔ブラシのメリット1:毛穴の奥の汚れが落ちやすい

洗顔ブラシのやわらかい毛先によるマッサージ効果で、指ではアプローチし辛い毛穴奥の汚れが落ちやすい状態になるとされています。

また、極細の毛が毛穴に入り込むようにして毛穴の汚れをかき出し、角栓や黒ずみができやすい毛穴もクリアに保ってくる効果が期待できます

洗顔ブラシのメリット2:細かい顔の凸凹をむらなく洗える

顔には指先でも届きにくい凹凸がありますが、洗顔ブラシなら細かい凹凸めで毛が届きやすく、洗い残しの心配が少なくなります。

また、洗顔ブラシには小鼻専用などよりフィットしやすい形状のものもあるのでパーツにあわせて選ぶことも可能です。

洗顔ブラシのメリット3:肌への負担を軽減する

洗顔ブラシを使用する時は洗顔フォームと組み合わせるのが基本です。
洗顔ブラシで作られるきめ細かい泡は、洗顔ブラシと肌の間で起こる摩擦を軽くしてくれます。

また、優しくブラシで洗うことで、ゴシゴシ手指で洗うよりも肌自体への摩擦・刺激を減らし、負担を軽減する効果も期待できます。

洗顔ブラシの肌・毛穴への悪影響やデメリット

次に、洗顔ブラシで毛穴が広がる・悪化するなどのデメリットがあるか紹介してみます。

洗顔ブラシのデメリット1:刺激が強い

洗顔ブラシでの洗顔はマッサージをしている感覚で気持ちがよいこともあり、ついつい洗いすぎてしまうことも多いようです。
また、洗顔ブラシに慣れるまで、持ち手に力が入り肌に負担をかけてしまうことも。

肌に優しく、負担を少なく洗い上げるのが特徴の洗顔ブラシですが、このような使い方をすると必要以上に角質をこすり落としてしまい刺激を感じやすい敏感肌になってしまったり、赤みやかゆみが出てきてしまう可能性があります。

また、肌への摩擦や刺激が肌にあると毛穴は肌を守ろうと余計に皮脂を分泌します。
そしてこれが、角栓や毛穴の黒ずみ悪化のもとに…

毛穴をキレイにしたくて洗顔ブラシを使っても、刺激が強すぎると逆効果になる可能性がありますので、注意が必要です。

洗顔ブラシのデメリット2:やりすぎは毛穴に逆効果

上の項目と絡むことでもありますが、毛穴の汚れをかきだす効果が期待できるからとグリグリと強く押し当てたり、ゴシゴシ動かしてしまうのも注意が必要です。

洗顔ブラシの毛が毛穴に張り込むだけでなく刺さるようにして毛穴内部を傷つけ炎症を引き起こしたり、毛穴を押し広げるように洗顔ブラシの毛が入ってしまうと毛穴の開きが悪化する可能性もあります。

洗顔ブラシで毛穴が広がるというような口コミは、この状態のことを指すと思われます。

洗顔ブラシのデメリット3:洗顔ブラシの手入れが必要

普通の洗顔なら洗い流して終わりでOKですが、洗顔ブラシの使用後は、洗顔料が残らないように洗い流し乾燥させる手間がかかります。
洗顔ブラシの手入れが充分でないと、逆に肌に雑菌や汚れを送り込んでしまうことに…

洗顔ブラシは常に清潔にして使用しなければならないので、このお手入れの手間もデメリットといえばデメリットでしょう。

洗顔ブラシを使っていい人・ダメな人

洗顔ブラシのメリット・デメリットから導き出した、洗顔ブラシがオススメな人や、使用を控えたほうがいい人の特徴を紹介してみます。

洗顔ブラシの使用がオススメな人

・毛穴や軽いニキビ、くすみにお悩みの人
・軽い乾燥肌・普通肌・オイリー肌の人
・使用方法をしっかり読んで使い方を守る自信がある人
・洗顔ブラシの洗浄や手入れが苦にならない人

洗顔ブラシの使用を控えたほうがいい人

・極度の乾燥肌や敏感肌の人
・炎症のともなうニキビが多い人
・洗顔ブラシにゴシゴシ洗えることを期待している人
・洗顔ブラシの手入れに自信がない人

極度の乾燥肌・敏感肌・炎症のひどいニキビや傷の多い方は、洗顔ブラシの毛が刺激になってしまう可能性があるので特に刺激が少ないブラシを選ぶか、使用を控える方がいいでしょう。

洗顔ブラシを使用したい場合は、使い方を守り優しく使用すること、しっかりお手入れをして清潔に保つことが大切です。

洗顔ブラシの使い方とオススメの毛穴ケア方法

ここからは、洗顔ブラシを使ってみたい方のために基本の使い方や注意点、組み合わせたい毛穴ケア方法をご紹介していきます。

洗顔ブラシの基本の使い方

洗顔ブラシのメリットを活かしデメリットを減らす、洗顔ブラシの正しい使い方をご紹介します。
電動・手動タイプだいたい共通した使い方になります。

洗顔ブラシを使用した洗顔の手順

1 ぬるま湯で顔をよく濡らす
└毛穴ケアをしたいなら温タオルパック等で毛穴を開くのもオススメ

2 濡らした洗顔ブラシで洗顔料をよく泡立てる

3 手のひらでも洗顔料をよく泡立てる
└手のひらの上で円を描くように毛先を回しながらきめ細かな泡を作る

4 できた泡を肌に乗せる

5 ブラシで撫でるように全体を洗顔する
└1ヵ所10~20秒程度にとどめ、撫でるようにしたり優しくくるくる
製品と肌質・使用時の肌状態によって調整する

6 ぬるま湯でしっかりと洗い流してやさしくタオルでふく

7 早めに化粧水などでのスキンケアを行う

※できれば洗顔後はやめに洗顔ブラシのケアも行う

洗顔ブラシでの洗顔の注意点

洗顔ブラシでの洗顔を行う上で特に注意したいポイントを述べてみます。
洗顔ブラシがデメリットだらけにならないように、ぜひチェックして下さい。

洗顔ブラシは使用頻度や洗顔の時間を守る

洗顔ブラシのタイプにもよりますが、使用頻度や洗顔の時間を守るのが洗顔ブラシで肌・毛穴をキレイにするためには大切です。

洗顔時間は、1か所あたり10~20秒ほどにとどめ、使用頻度についても肌の状態をみながら週1~2回や、特に毛穴が気になる時だけなどにしておきましょう

洗顔料はよく泡だて、こすったり押し付けたりしない

洗顔ブラシは、こする・押し付けるなどして使用することでデメリットの項目で述べたように肌に悪影響を与える可能性があります。
毛先で肌を撫でるようなイメージで優しく洗顔を行うのがオススメです。

また、摩擦をより抑えるポイントとして、顔をしっかり濡らしておく・しっかり洗顔料を泡立てるということにも気をつけましょう。

洗顔ブラシで洗顔後の毛穴ケア。引き締めを重視して

洗顔ブラシを使った洗顔の後は、毛穴の奥の汚れや余計な角質も落ちて化粧水や美容液が角質層まで浸透しやすい状態です。

特に毛穴が気になる場合は、毛穴ブラシによって毛穴が開いている状態であることも意識して迅速に化粧水などでのスキンケアを行いましょう。

洗顔ブラシでの洗顔後には、こんな化粧水・美容液がオススメです

・浸透力が高いもの
・毛穴の状態を改善するビタミンC誘導体配合のもの
・しっかり保湿してくれるもの

特に、ビタミンC誘導体は皮脂の分泌をコントロールしたり、毛穴を引き締めたりする効果が期待できます
洗顔後のまっさらで浸透しやすい状態で使うことでより効果を発揮してくれるため、洗顔ブラシでの洗顔後にはとてもオススメです。

洗顔ブラシでの洗顔後にオススメの化粧水:サイクルプラス

サイクルプラスお試しセット 1600円

商品名 サイクルプラス エンリッチローション
容量 80ml+パウダー(約1ヶ月分)
通常価格 通常価格 2800円+税(約90円/1日)
特徴 2剤式の100倍浸透ビタミンC誘導体(APPS)配合化粧水


サイクルプラスエンリッチローションは使う前に化粧水に粉を混ぜる2剤式の化粧水。化粧品に溶けた状態では、変質しやすいAPPS(ビタミンC誘導体)を、使う直前に混ぜ合わせることで、新鮮で効果の高い最良な状態で肌に浸透させることを可能にした新感覚の化粧水です。

APPSは、従来のビタミンC誘導体の約100倍の浸透力を誇る成分として、高い毛穴の引き締め効果や美白効果、コラーゲンの生成効果が期待できます。
他にも、5種類のヒアルロン酸や6種類の美容保湿成分、グロースファクター成分をたっぷりと配合。毛穴の開きや詰まりなどのお悩みを抱える方にはとくにオススメの化粧水です。
公式サイトではサイクルプラスたっぷりお試しセットが1600円で用意されていますので、洗顔ブラシ後のスキンケアにぜひ試してみて下さいね。

洗顔ブラシの選び方とポイント

実際に洗顔ブラシを使ってみたい方のため、洗顔ブラシの種類や選び方のポイントをご紹介していきます。

まず、洗顔ブラシには大きく分けて手動タイプ、電動タイプの2種類があります。

1 手動・筆タイプの洗顔ブラシ

コンパクトな大きさで、洗顔時の動きを自分で調整できます。
また、小鼻用などサイズも豊富です。
価格も1000円代からありますので、まず試してみたいという方にもオススメです。

1 電動タイプの洗顔ブラシ

ブラシが自動で回転するので自分で動かす手間がなく、手ではできない細かなアプローチをすることが可能です。また、濃密できめ細かい泡が速く簡単にできます。
他にも、音波やリフトアップ機能などがついている場合も。

タイプによっては充電や電池入れ替えのコストがかかることや、本体が大きめなこと・1万円以上など高価なものが多いことなどがデメリットとして挙げられます。

洗顔ブラシは素材や手触りで選ぶのがオススメ

洗顔ブラシの選び方は、予算や機能、欲しい高価などで変わってきますが…
洗顔ブラシで失敗したくない場合は「毛の素材や質感」で選ぶのがオススメです。

洗顔ブラシの毛は、ナイロンなどの化学繊維で作られているものと、馬などの天然の毛で作られているものがあります。
より刺激を抑えたいなら、価格は高くなりますが天然毛のものを選ぶのがいいかもしれません。

また、ブラシの毛の硬さや密度、使用感についても重視するのがいいでしょう。
実際に手で触れる機会があれば触ってみたり、口コミをチェックしてみるのも大切なことです。

毛穴悩みにオススメの洗顔ブラシ4選 

ここまで紹介してきた洗顔ブラシのメリット・デメリットや選び方などを踏まえた上で、オススメの洗顔ブラシを4つ選んでご紹介してみます。

100均で買える超プチプラ洗顔ブラシから、ロングセラーになっているもの・最新技術を搭載した電動洗顔ブラシなど、どれも人気が高いですのでぜひ参考にしてみて下さいね。

\100均で買える超プチプラ/
ダイソー/ごくやわ洗顔ブラシ

\日本の刷毛職人が作った高品質ブラシ/
ALTY(アルティ) / スキンケア洗顔ブラシ

\最先端!シリコン&音波で99.5%の汚れ落ち/
FOREO(フォレオ)/FOREO LUNA mini 2(フォレオ ルナミニ 2)

\amazon1位のコスパの高い電動ブラシ/
Areti.(アレティ) / ウォッシュ 電動 洗顔ブラシ

ダイソー/ごくやわ洗顔ブラシ

価格 324円
洗顔ブラシのタイプ 手動
ブラシ毛の材質 ナイロン
特徴 100均で購入できるプチプラながら高評価

まずは、プチプラ中のプチプラ洗顔ブラシ「ダイソー ごくやわ洗顔ブラシ」をご紹介します。ダイソーといっても、300円商品ですので注意!
ダイソー ごくやわ洗顔ブラシ顔や体に使える大きいものと、小鼻専用の細いブラシの2種類で展開していますが、小鼻用は100円で購入可能だそうです。

ダイソーごくやわ洗顔ブラシはブラシの毛並みがとっても柔らかいのが特徴です。
材質はナイロンですが、お肌の汚れを落としつつ、傷つけにくい極細ブラシになっています。

SNSでは絶賛の嵐!使い始めてから毛穴が小さくなった、との声も多くあります。

使い方を守って使う分には刺激も少なく口コミ評価も高いため洗顔ブラシを一度使ってみたいという方や、あまりコストをかけたくないという方はまずはダイソーのごくやわ洗顔ブラシから使用してみてはいかがでしょうか。

ALTY(アルティ) / スキンケア洗顔ブラシ

価格 4104円
洗顔ブラシのタイプ 手動
ブラシ毛の材質 モダアクリル(人工毛)
特徴 日本の刷毛職人が作った高品質なロングセラー商品

産毛のように細かい極細毛が肌の凹凸になじみ、微細な毛穴の汚れまで洗い流す洗顔ブラシ。
東急ハンズなどのバラエティショップなどでも取扱があり、ロングセラーになっている手動タイプの洗顔ブラシです。

モダアクリルという非常に柔らかく高品質な人工毛を使用しており、髪の毛よりも細い50ミクロンの繊細な毛が、29万本も密集。
毛穴の汚れや角質、ファンデーション残りなどを落とし、つるつる素肌に導きます。

優しいタッチなのに、日本の職人が独自の毛先加工を施しているため、毛先が汚れや角質をからめ取りやすいのが特徴です。アットコスメでも高評価で、高品質ながらコスパはかなり高い洗顔ブラシだといえそう。

刷毛職人が手作りで創った、高品質な洗顔ブラシ、ALTY(アルティ) スキンケア洗顔ブラシで毛穴もくすみもクリアな肌を手に入れられるかもしれません。

FOREO(フォレオ)/FOREO LUNA mini 2(フォレオ ルナミニ 2)

価格 セット 18000円~
洗顔ブラシのタイプ 電動・充電式
ブラシ毛の材質 シリコン
特徴 スウェーデン生まれのおしゃれな最新洗顔ブラシ


ちょっと変わり種の最新洗顔ブラシが「FOREO LUNA mini 2(フォレオ ルナミニ 2)」。
スウェーデンから日本に上陸し、他の洗顔ブラシにはないオシャレなデザインからも人気が出てきている商品です。

FOREO LUNA mini 2(フォレオ ルナミニ 2)は洗顔ブラシでイメージされる毛が密集した形状をしていません!ころんと丸いフォルムの先端には、表裏でサイズの違うシリコンのタッチポイントが。
これが、毎分約8,000回のT-SONIC振動(経皮音波振動*1)で肌をやさしくタッピング。
1分以内で手洗顔では落としきれない皮脂や古い角質、メイク汚れを99.5%浮かして除去します。

音波・シリコンなど洗顔ブラシの最先端を詰め込み、美容サロンと同じレベルのクレンジング・洗顔ができるFOREO LUNA mini 2(フォレオ ルナミニ 2)。
シリコン製で衛生的にもすぐれており、音波によって洗顔するため肌に負担をかけないとといういいとこづくめな洗顔ブラシです。
お肌と毛穴のスペシャルケアにはもちろん、プレゼントにも喜ばれること間違いなし。

Areti.(アレティ) / ウォッシュ 電動 洗顔ブラシ

価格 4,300円~
洗顔ブラシのタイプ 電動・電池式
特徴 amazon・楽天で1位!大人気の電動洗顔ブラシ

amazon・楽天などの洗顔ブラシカテゴリで1位を獲得しているのがこちらの「Areti.(アレティ)   ウォッシュ 電動 洗顔ブラシ」。
レティクラリティウォッシュは回転式の洗顔ブラシで、ブラシ部分が回転するため自分で細かく動かす必要がなく、手指ではできないようなアプローチで肌と毛穴を洗いげることができるのが大きな特徴です。

顔用ソフトブラシは柔らかな極細毛であえてランダムに並んでおり、肌の角質、毛穴の汚れを優しく洗い落とします。電動でも痛くない・気持ちいいという口コミはこの毛への工夫がされているからなのかも!
電池式ですが、防水使用ですのでお風呂での使用もOK。

ビューティーローラーやボディ用ブラシ、足用軽石もセットになっており、電動ブラシとしてはかなりコスパの高い商品になっています。
電動洗顔ブラシの入門編に、ぜひアレティウォッシュ 電動洗顔ブラシを選んでみて下さいね。

洗顔ブラシでやさしく毛穴をクリアに!

今回は、毛穴悩みがある方のため、洗顔ブラシのメリット・デメリットや正しい使い方、オススメの洗顔ブラシなどをご紹介してみました。
正しい使い方を守って使用すればメリットも多い洗顔ブラシ。ぜひあなたの毛穴ケアに役立てて下さいね。