美肌菌を育てるケアで潤った毛穴レスな肌に!これまでの洗顔や化粧水はNGだった?

頬は乾燥しやすく鼻やTゾーンはテカリやすい典型的な混合肌の私…キメが乱れて毛穴が目立ち、どんなに保湿しても潤うことのない汚肌でした。
しかし、たまたま見かけた「美肌菌」という考え方に興味をもち、これまでのスキンケアの常識から抜け出して「美肌菌を育てるケア」を心がけたところ、もちもちで毛穴の目立たない憧れのお肌になれました!
今回は、私がもっている美肌菌の知識や、美肌菌を意識したスキンケアのコツ、美肌菌活に使ったおすすめの化粧水などをご紹介します。

「美肌菌活」で肌と毛穴がめちゃくちゃ変わりました

現在32歳の会社員です。20代後半ごろから混合肌に悩まされ、Tゾーンのテカリや毛穴のトラブル、頬の乾燥などがどんなスキンケアをしても治らない状態でした。

そんなとき、「美肌菌」という考え方を知り、実際に1年半ほど美肌菌を意識したスキンケアをするようになり、みるみるお肌と毛穴が改善したんです。
具体的な変化を述べてみますと…



29歳のころ

・ひどい混合肌
・Tゾーンのテカリといちご鼻
・頬やあごは乾燥し頬にはぱっくり開き毛穴
・化粧崩れしやすくメイクがのらない
・透明感がなく肌荒れもしやすい

美肌菌活をした現在

・肌全体が潤ってもちもち
・キメが整い毛穴が目立たない
・肌荒れしづらい
・透明感が出てメイクののり・もちも抜群!

まさに、他人の肌のようにキレイになり、肌の美しさを褒められるようにまでなったんです。
そこで今回は、数年前の私と同じような肌の悩みを持つ方に向けて、私がやった「美肌菌活」スキンケアを伝授します!
乾燥肌や混合肌、毛穴、トラブルにお悩みの方にはぜひ試してみていただきたいです!

美肌菌とは?肌を美しく保ってくれる「菌」です

最近、ダイエットや健康のために行う「腸活」や「菌活」が流行していますよね。
腸内の菌のバランスが健康や美容に大きな影響を与えるように、美肌にも働きかける「菌」がいることがわかったんだとか。私はNHKのテレビ番組で知りました!

人の肌に棲んでいる微生物を、皮膚常在菌と言うそうです。
全身の皮膚で見ると数10億個、顔だけで見ると約10億個。私たちの肌のコンディションの鍵を握るのは、この常在菌の種類と数であるとされています。

ひとことで肌の常在菌と言っても、その種類は約20種に上るそう。
中でも、皮脂や汗を分解してグリセリンをつくったり、肌を弱酸性に保ったりする役割の「表皮ブドウ球菌」が美肌の味方になってくれるんです。

この「表皮ブドウ球菌」が「美肌菌」の正体です。
美肌菌の数やバランスが悪いと肌は健康を保ちにくくなり、逆に美肌菌が多くしっかり働いていると、肌の調子はよくなるんだとか!

しかし、普段やりがちなスキンケアの常識がこの「美肌菌」を殺してしまったり、育ちにくい環境にしているそうです。
私もやっていた美肌菌に悪いスキンケアの特徴や、逆に美肌菌を育てるスキンケアのポイントを簡単に紹介してみます。

美肌菌を殺す!?美肌菌活的に悪いスキンケア

私もやっていた、あなたもやっているかもしれない「美肌菌を殺す」スキンケア。
実はこれが肌の乾燥や毛穴、トラブルに結びついているかも…?
具体的な美肌菌スキンケアの注意点と、美肌菌を育てるスキンケアのコツを紹介してみます。

洗顔やクレンジングのやりすぎで美肌菌が死んでしまう

毛穴が気になったりすると、特にクレンジングや洗顔などの落とすケアは力をいれてしまうかと思います。
W洗顔不要のクレンジングのあとも不安で、W洗顔をしている方も多いのでは?実は私もそうでした。
これが実は美肌菌を殺すことにつながってしまうんです。

クレンジングや洗顔料の主成分は界面活性剤。界面活性剤は、角質細胞の中にある細胞間脂質まで溶かしてしまうので、細胞間にいる美肌菌も一緒に洗い流されてしまうんだとか…
また、ゴシゴシこするように洗うことでさらに美肌菌にはダメージが。角質のはがれや乱れを引き起こし、肌や毛穴に悪影響があるんです。

化粧水のつけすぎが美肌菌を殺す!?過剰なスキンケアに注意

美肌菌を本気で育てるなら「化粧水を使わない」という考え方もあるそうです。
保湿や肌トラブル防止のために、たっぷりの化粧水を使う方は多いはずですよね。

肌の表面では、美肌菌の住む角質層がバリアになっていて、本当は化粧水は奥まで入れないはず。
そこに、潤いが欲しいからと大量の化粧水をバシャバシャつけるとこれは無理やり角質層を破壊して保湿成分を入れるということなんだとか…

角質層のバリアが壊れてしまうと、乾燥が進んだり毛穴が目立つようになるだけでなく、外部刺激から肌が守られにくくなり肌トラブルの原因になってしまうんです。
さらに、化粧水に含まれるアルコールや防腐剤が、美肌菌を殺菌してしまうんです。

美肌菌がたくさんいて、グリセリンをたっぷり分泌してくれる肌環境を整えれば角質層も潤って化粧水など必要じゃなくなるともいわれています。



美肌菌を増やすスキンケアのポイントや化粧品選びのコツ

ゴシゴシ何度も洗顔する、バシャバシャたくさん化粧水をつける…日本人女性にしみついた過剰なスキンケアが、美肌菌が減って肌トラブルを起こしているんです。
では、どうすれば美肌菌を増やし美肌になれるのか?私が気をつけたスキンケアのポイントや、化粧品の選び方を紹介してみます。

1 洗顔やスキンケアを見直す。回数を減らし界面活性剤に注意!

美肌菌を洗い流したり角質層を破壊する過剰な落とすケアが汚肌のもと。
まずは、洗顔料を使う回数を減らすのがいいようです。
本気で美肌菌活したいのであれば、洗顔は基本ぬるま湯にだけにしておいて、クレンジングや洗顔は極力シンプルな成分のものを選んで最低限にするのがおすすめ。

私の場合、夜のクレンジングは、界面活性剤などの含まれない肌に優しいW洗顔不要のものを使用し、朝の洗顔は洗顔フォームをやめてぬるま湯や洗顔ミストに変えました。
これで乾燥や混合肌がみるみる改善し、洗顔ミストで毛穴もかなりキレイになりました!

クレンジングや洗顔は、石油系界面活性剤や殺菌成分が入っていないもので、やさしく、最低限洗顔するのが美肌菌活の第一歩だと思います。
また、洗顔のときお湯の温度は人肌以下のぬるま湯で、肌に指がふれないように洗顔するのも大切だと思います。

2 化粧水はつけないor減らすか美肌菌を育てるものを選ぶ

本気で美肌菌活をしたいのなら化粧水はつけるなといわれていますが、それを実施したとき私は乾燥やトラブルがひどくなってしまいました。
そこで、美肌菌を殺すアルコールなどが入っていない(少ない)化粧水で、美肌菌に着目した化粧水や美容液使うようにしました。

こういった美肌菌を育てる基礎化粧品を、バシャバシャたくさん入れるのではなく、適量をやさしくなじませるよう使用しています。
この使い方をするようになって、化粧水の量は減ったのにお肌はしっかり潤い、キメが整って毛穴も目立ちにくくなってきましたよ。



私が美肌菌活に使用した化粧品。洗顔ミストや美肌菌化粧水

ここから、私が実際「美肌菌活のためのスキンケア」に使用している化粧品をご紹介してみます。
どれもとってもお気に入りで、美肌菌活したい方にはおすすめです。

毛穴をキレイに&美肌菌を育てる洗顔ミスト「ととのうみすと」

美肌菌活をした私の一押しの落とすケアが「ととのうみすと」です。
クレンジングでも落ちない頑固な毛穴の黒ずみや肌の汚れをスプレーすることで落とす新感覚ミストです。

ととのうみすとで毛穴の汚れが落ちる最大の理由が、有機物や微粒子などを極限まで取り除いた超高純度の水「超純水」と、マイナスイオンたっぷりの高アルカリイオン水。
マイナスイオンが毛穴の汚れや余計な油分を引き寄せて、毛穴の奥まで入り込みクレンジングや洗顔で落としきれない汚れまでしっかり落とします。

ととのうミストを顔にふきかけてしばらくすると白く濁るのですが、水成分に汚れが浮いてきている証拠なんだとか…
特別な処理はしてあってあくまでも「水」なので、界面活性剤などでは死んでしまう美肌菌にも安心。
もちろん肌には優しく、毛穴の黒ずみをごっそり落としながらも刺激や潤いまで落とす心配もいりません♪

さらに、ととのうみすとは、毛穴の汚れや引き締めをしっかり考えた商品。
黒ずみや詰まり、毛穴目立ちの原因となる「毛穴の開き」にアプローチしたアーチチョーク葉エキスを配合していて、使ったあとはキュッと毛穴の閉じたキメの整った肌になれます。

さらに、ととのうミストは美肌菌活も考えた商品!

ととのうみすとに配合された酵素のちからで、肌にある美肌菌(善玉菌)を活性化させ、肌がもともともっている保湿力を高め、健康的でうるうるツヤツヤのお肌に導きます。

何度も洗顔しなくても、肌と美肌菌に優しい成分で毛穴の汚れを落とす・引き締めることができ、美肌菌の活躍をサポートする、土台美容液のような効果もととのうみすとには期待できるんです。

美肌菌活のために洗顔を減らすのは不安・特に毛穴が気になるという方…
毎日の泡洗顔を、ととのうミストに変えるだけで肌と毛穴が劇的にキレイになるかもしれません♪

美肌菌を与えて活性化させる化粧水「乳酸菌ローション」

ととのうミストで洗顔したあと、やはりどうしても乾燥するので私は化粧水を使用していました。
でも、ちゃんと美肌菌活のことも考えたい…
そんな時に使用していたのが、雑誌で見かけて評価が高かった「乳酸菌ローション」という商品。



この乳酸菌ローション、なんと化粧水1本のなかに4000億個の乳酸菌を配合した「菌活化粧水」なんです。
菌を育て、肌を潤すというまさに「美肌菌」のための化粧水なんですね。

美肌菌活のもとになる乳酸菌と、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどシンプルな配合の化粧水ですが、少量でしっかりのびてちゃんと潤してくれます。
私の場合は、乳酸菌ローションのあとにシンプルな馬油クリームだけで夜のスキンケアは完了!
昼間は、乳酸菌ローション1本だけで充分です。

こちらの化粧水を使いだしてから美肌菌が増えたのか、まず乾燥を感じることがなくなり、肌全体が潤ったからかテカリも少なく毛穴もどんどん消えていきました。
1ヶ月使用したあとには、驚くほど肌が元気に、見た目もキレイになりますよ。
美肌菌を育て、肌と美肌菌の力を引き出すようなスキンケアができる「乳酸菌ローション」、とにかくおすすめです!

美肌菌を育てるという発想で健康的なお肌を手に入れました

人気のクレンジングや洗顔、基礎化粧品でも改善できなかった私の乾燥混合肌や、毛穴。
美肌菌を育てて肌の力を取り戻すケアをすることで、みるみる改善し驚くほど肌がきれいになりました。
何をやってもだめだったスキンケア、ぜひ美肌菌活をしてみてください!