鼻の産毛による毛穴黒ずみを自力で解消しました|真似するなら自己責任で

20代半ばまで鼻の毛穴の黒ずみに悩んでいたのですが…私のこれ、どう見ても産毛
ポツポツ産毛によって鼻の黒ずみが目立つなんて恥ずかしすぎて悩んでいたんですが、自己流でいろいろと試し、鼻の産毛もほぼ生えず毛穴の黒ずみも目立たない肌になれたので、その体験談を紹介してみます。

鼻の毛穴の黒ずみ=産毛のせいでした

鼻の毛穴が黒ずんでポツポツ見える!となると、普通毛穴に詰まった皮脂や角栓の酸化をイメージすると思います。
でも、私の場合明らかに違うんです。
拡大鏡などで見ると、毛穴はこういう感じ↓というより…

これです。↓

そう、毛穴が黒ずみになっているのではなく、鼻の表面に生えた産毛が見えてしまってるんです。
私はどっちかというと色が白いほうで、しかも毛は太く黒い方なのでけっこう目立ちました。

世の中の毛穴の黒ずみ解消方法ってほぼ洗顔とかパックとかスキンケアでやるものですよね。
もちろん、それは産毛が濃いという悩みにはききません。
なので、自己流で鼻の産毛による黒ずみを目立たせないために色々な方法を試して、今はほぼ鼻の産毛も毛穴も見えないレベルに。

今回は、私が鼻の産毛をなくすためにやったことを失敗談・成功談両方紹介してみます。
あくまでも自己流ですので参考程度に、真似するなら自己責任でお願いしますね!



鼻の産毛をなくすためにやったこと一覧

まず、鼻の産毛による黒ずみを消すためにやったことを、失敗・成功それぞれ一覧で見てみてください。

鼻の産毛をなくすためにやったけど失敗したこと

鼻の産毛が気になる人ならみんなやったことがあるかも?もしくはやりたいと思ってる?
まず私の場合どうなってしまったのか、失敗談を見てみてください。

鼻の産毛をピンセットや産毛ローラーで抜く

毛は抜けばいいじゃん!と思い、目立つ毛を細いピンセットでガンガン抜いてみました。
産毛ローラーというのでしょうか?こちらの写真のようなものも使ったことがあります。

このやり方、まず痛いです。
しかも、痛いわりに抜けずに鼻の産毛が切れることも多く、きれいには除去できませんでした。
鼻の産毛って密集してますし時間もかかります。
ピンセットで抜けるレベルにするまでは産毛を伸ばさなければならなかったのでなんだかんだ目立ちます。

さらに産毛を抜くときに毛穴や肌にどうしても傷がついてしまって、赤くなったりひどい時は雑菌が入ったのかニキビになることも。
一番思いつきやすいピンセットで鼻の産毛を抜く方法は、やめたほうがいいと思います。



鼻の産毛をワックスやパックで抜く

ピンセットでちまちま抜くのが痛いので、よくある毛穴パックや、当時流行していたワックス脱毛(ブラジリアンワックス)で一気に鼻の産毛を抜いてみたことがあります。

濡らしたシートを鼻にはり、剥がす鼻パックはまあまあ産毛もとれますが、太い産毛はあまり抜けない気がします。
あと、案の定赤みとヒリヒリ感はあります。

ワックス脱毛は、液状のワックスもワックスシートも試したことがありますがこちらも同じで、痛くて肌に負担がかかるわりに全部は抜けないし、抜いたところからさらに太い産毛が生えることもあり、おすすめできません。

身体用脱毛クリームを鼻の産毛に使う

スネなどの身体のムダ毛を手軽に処理できる市販の脱毛クリームを鼻の産毛に使ったことがありますが、
これも個人的にはいまいちで、そこまで脱毛できないですしめちゃくちゃ肌荒れしてしまいました。

その前に鼻に塗るとダイレクトに匂いが入ってきて、目にしみて散々でした。
顔用なら違うかもしれませんが、身体用の普通の除毛クリーム・脱毛クリームは鼻の産毛に使うのはやめた方がいいと思います。

脱毛サロンで鼻の産毛脱毛をお願いしてみる

手足や背中などを脱毛する人は多いですよね。その感じで鼻の脱毛もお願いできないかと思い、近くの脱毛サロンをあたってみましたが、鼻の産毛はもちろん顔脱毛は断られてしまいました…
脱毛サロンでは責任が大きくなるので顔は引き受けないところは多いみたいですし。



↑こちらの脱毛ラボ・ファイシャルラボというところでは、顔も含む脱毛をしてくれるようですが私が住んでいる地域にはないですし、サロンに通う手間やお金もちょっと考えものです。
脱毛ラボが通えるところにある方や、予算的にOKなら脱毛ラボもいいかもしれないと思います!

鼻の毛穴をなくすのに効果を感じたこと・成功したこと

鼻の産毛をなくすためにやったことで、やってよかったと思ったことや成功の秘訣を紹介していきたいと思います。

鼻の産毛を剃る(セルフ&サロン)

やはり鼻の産毛の処理でいちばん手軽かつすぐ効果が見えるのは、セルフででもサロンででも「剃る」ということだと思います。
こちらの記事の鼻・顔の産毛の剃り方は参考になりましたよ。

顔の産毛による毛穴の黒ずみ対策|濃い産毛処理の処理方法やおすすめグッズ

デメリットはセルフでの鼻の産毛剃りは特に小鼻が剃り辛くて、最初の方は怪我をしてました。
サロンや理容室でのお顔剃りをお願いすると、確かにキレイに剃ってはもらえましたが、出費はかさみます。
それから、鼻の産毛を処理する時は準備や後々のスキンケアも気をつけましょう。

器用な方で、こまめに剃るのが嫌でなければちょくちょく鼻の産毛を剃るのがいちばんいいのかなと思います。
サロンでの顔そりはお金に余裕のある人や、特別な時にやるのがおすすめです。

鼻の産毛に抑毛ローションやクリームを塗る

顔の産毛を、剃ったり抜いたりするのではなく、専用コスメなどを使って抑毛ケアをするという手段もあります。

この方法であれば、肌を外部刺激によって傷つけるリスクも減りますし、コスメに含まれる抑毛成分によってそもそも産毛が生えにくく・目立ちにくくなるような効果を得られると思います。

鼻の産毛に使用していた抑毛コスメ1「パイナップル豆乳ローション」



塗るだけでOKのムダ毛ケア化粧水として有名。
ダイズエキスやアイリスエキスなどの抑毛成分が効いているのか、洗顔後に継続して鼻に塗ると本当に産毛が生えにくく、生えても細くなります。
潤いがちょっと足りないので美容液や化粧水重ね付けは必要です。

鼻の産毛に使用していた抑毛コスメ2「dim.(ディミヌ」



もともと女性のヒゲ用のケアコスメで、ヒゲに塗っていたぶんを鼻に広げていたら鼻の頭や小鼻の産毛も薄くなった気がしました。
女性ホルモンに働きかけるそうなので、ホルモンバランスの乱れや加齢で鼻の産毛が濃くなった人には特におすすめです。

私は1年ほど、セルフでの産毛剃り&抑毛コスメでケアしていましたが、この間鼻の産毛がほぼ目立たなかったです。
鼻の産毛が生えてきにくいし、生えてきても目立たないくらい細い産毛になりました。
「顔用」なのが大切で、↑で紹介した2つでは私は肌荒れしなかったです!

家庭用脱毛器で鼻の産毛をセルフ脱毛する

手足の脱毛用に有名な「ケノン」という家庭用脱毛器を1年前に勇気を出して買いました。
ケノンは、いわゆるフラッシュ脱毛が家でできる器械なんですが、顔の産毛に使っている方も多かったので、ある時思い立って顔に使ってみました。



保冷剤で鼻を冷やす→ケノンをレベル7~9であてる を数週間ごとに繰り返すこと、3ヶ月。
たしか6回か7回かの照射で、ほぼ鼻の産毛が生えてこなくなったんです…
鼻つるつるで、毛穴もほぼ目立ちません。痛みもありませんでした。

家庭用の光脱毛は色々なタイプがでていますが、スペック的にもケノンが一番出力も高く、クチコミでも満足されている方が多かったのでケノンにしました。
今では正解だったと思います。

ちなみにケノンは6万円でしたが、全身脱毛よりも安く、鼻の産毛脱毛もできて、フォトエステで美肌効果もあるので結局購入してよかったです。
とにかく鼻の産毛の処理がいらなくなり、黒ずみが全滅して出てこないのは夢のようでした。
ケノンなど家庭用脱毛器をつかっての光脱毛は、鼻の産毛に悩んでいる方には個人的にはとてもおすすめです!

鼻の産毛をなくして黒ずみ見えから卒業しませんか?

私は、剃る→剃る+抑毛コスメ→ケノンでの顔脱毛を経てほぼ鼻の産毛が生えなくなり、肌も毛穴もキレイな状態をキープできています。自分も鼻の産毛に悩んでいたので、誰かの力になれたら嬉しいです。鼻の産毛処理に迷走しているなら、私がやった方法をぜひ試してみてくださいね。